おしらせ 暮らしの保健室

「あのねの部屋」始まります。

4月4日からのプラスケアの「暮らしの保健室」に、新しいプログラムが加わります。

『あのねの部屋』
今はいないけれど大切な人のお話、心理士が一緒にお話しうかがいます。

日時:毎月第1水曜日の14時から17時
場所:やまと在宅診療所コミュニティスペース(中原区下沼部1760)
利用料金:500円(1ドリンクつき)
申し込み方法:予約は必要ありません。直接会場へお越しください。
お問い合わせ先:一般社団法人プラスケア ☎044-864-8444 (平日9時~17時)

以下、担当の心理士さんからのメッセージです。

大切な人を亡くした方へ…その想いを一緒にお話しませんか
ご家族やご友人など、大切な人を亡くしてから
●イライラ
●いつもやることが覚えられない
●人に会いたくない
●食べたくない
●眠れない
といった不調を抱えていませんか?
それは大切な人を亡くしたことによる悲嘆反応(グリーフ)かもしれません。

4月から、そんなグリーフを話せる時間が始まります。
心の専門家であり、グリーフケアに携わってきた臨床心理士が対応いたします。

少しでも心がほぐれる時間になりますよう、皆さまのお越しをお待ちしております。