暮らしの保健室

ちょっと気になる身体の心配から病気の悩み事まで幅広く相談することができる場所

それが「暮らしの保健室」です。

いま医療機関を受診している方もそうでない方も、ご本人もそのご家族も、どなたでもご利用できます。
予約は必要ありません。保健室が開いている時間にお越しください。
相談にかかるお金も無料です (個別相談は有料になります)。

話したくない時に、無理にお話を聞いたりすることはしません。
「話したいわけではないが、ちょっと居られる場所が欲しい」という方も、中にはおられます。

元住吉の商店街にある珈琲専門店 muiの特製ブレンド(暮らしの保健室ブレンド)を飲むこともでき、コーヒーだけを楽しみに来る方や、ちょっと休憩に立ち寄る方もいます。

運営するのは、一般社団法人プラスケアです。
困った時に『あの人に相談してみよう』と思える社会やまちを目指し、「ゆるくつながる」をコンセプトとして神奈川県川崎市中原区を中心に活動しています。

保健室のひらいている日や場所

コミュニティスペースをお借りして運営する出張型の保健室です。
毎週開催、月1回開催などいろいろな形があります。
「今日のひとこと」内で毎月の予定をお知らせしますので、
くわしい予定はそちらをご確認ください。

毎週開室
・向河原:毎週水曜日10時〜17時 @ やまと診療所 3 階
川崎市中原区下沼部1760-1 やまと診療所武蔵小杉3階スペース
(JR南武線「向河原駅」より徒歩2分、東急東横線・東急目黒線 「武蔵小杉駅」より徒歩10分、JR横須賀線「武蔵小杉」駅より徒歩5分 )

月1回開室
・元住吉:毎月第2木曜日 10:00~16:00 @ カフェ オレンジブルー
川崎市中原区木月住吉町7-48(東急東横線 元住吉駅より徒歩3分)
・武蔵溝ノ口:毎月第2火曜日 10:00~16:00 @ nokutika(ノクチカ)
〒213-0033 川崎市高津区下作延1丁目1−7(東急田園都市線「溝の口」駅・JR南武線「武蔵溝ノ口駅」徒歩5分)

3か月に1回開室
・武蔵新城:3ヶ月に1回 第4土曜日 10時〜14時 @ NAYAエンジョイスペース 「みどりなくらし」ケアラーズカフェと共同企画
川崎市中原区上新城2丁目6−20 (武蔵新城駅北口より徒歩5分)

不定期
・新丸子:不定期 @ 丸子テラス 
神奈川県川崎市中原区 丸子通1丁目640-5 大山ビル7階 (東急東横線 新丸子駅より徒歩2分)

毎月第3水曜日は「スモール・ラボ」、第4水曜日は「化粧外来」

毎月第3水曜日に、「暮らしの保健室」のなかの小さな勉強会『スモール・ラボ』をひらいています。
専門職から社会貢献活動をしている学生さんまで、様々な人を先生にお迎えし、生活に近い身近なテーマを取り上げます。
「学んで話して、新しい発見がある、参加者みんなでつくる小さな実験室(ラボ)」です。

また、第4水曜日は、一般社団法人日本臨床化粧療法士協会の河村しおりさんによる『化粧外来』を開催しています。美容師さんもいますので、傷やあざ・顔色をメイクでさりげなくカバーする方法を具体的に相談することができます。

こちらも、「今日のひとこと」内で毎月の予定をおしらせします。

スモール・ラボ:毎月第3水曜日 16:30~17:15
化粧外来:毎月第4水曜日 14:00~16:00

そのほか、不定期でお灸教室や、医師によるワークショップ「グランド・ラボ」企画、よろず相談(個別相談)や看護師が診察室まで同行しコミュニケーションや気持ちのサポートをするナースサポートサービス(有料)などの相談をすることもできます。

ご希望の方は下記までお問い合わせください。

※ 暮らしの保健室とは?

暮らしの保健室は、東京都新宿区の戸山団地で株式会社ケアーズ(白十字訪問看護ステーション)の看護師・秋山正子さんが始めた活動です。医療・介護・福祉の専門家が常駐していて、医療や暮らしの関する悩み・誰に聞けばいいかわからない困りごと・がんの患者さんやご家族の相談など・・・、さまざまな相談をすることができます。こうした主旨に賛同し、同様の活動をしている団体は全国に50ヶ所ほどあります。『暮らしの保健室』という名称は共通していますが、地域や主催団体によって、活動内容は少しずつ違った特徴を持っています。

お問い合わせ先

一般社団法人 プラスケア
神奈川県川崎市中原区木月1-32-3 内田ビル2階
電話:044-863-8444 (平日9:00~17:00)
メール:info(アットマーク)kosugipluscare.com
↑ メールを送信する際は、(アットマーク)を @ へ変換してください。
Facebook : 武蔵小杉+Care Project